パステルシャインアートのことなら日本パステルシャインアート協会【中央区銀座】


■インストラクター養成講座に参加してみての感想
体験談(1)
「そのときの自分のこころもちを自由に表現する作業は、思った以上に、心を開放でき、いつもは、使っていないであろう部分の脳がホットになり、こころがホー(ホッとではなく)とし、ほぐれます。
今は、その時使いたい色で、丸を書くことが一番開放される時です。」
描いた物を批判されない否定されない。この様な環境。
これは私にとって、とてもありがたいことです。
そのままの姿で完成と見てくれる江村さんを初めとする集まった方々の意識が、今まで感じてきた、また批判されるのではないかという恐怖を薄れさせ描くという作業を身近なものに戻してくれたように感じます。
パステルシャインアートを体験した後の不思議な充実感は、丹念なアロママッサージを受けた後のゆったりとした気分に似ている。
仕事場の棚に置いたその小さな絵からは、自分で描いたとは思えないほどのやさしさが伝わり、見るたびに元気と癒しを与えられるのだ。
パステルシャインアートに出会ったのは、今までの自分に無い新たな表現方法を探していた時でした。
パステルをパウダー状にして指で光を描くという手法にひかれ、ワークショップを企画しました。
ワークショップはとてもシンプル。
色とただ遊び戯れ、のびやかに自由に色を感じ表現していく手法は、日常生活で縮こまってしまっていた自分の創造性を呼び起こすひとときとなりました。
「パステルシャインアート」の魅力は、「描いているときの心地よさ=癒し」だと思います。
最近は地域の子ども達とネイチャーゲームで自然を体験したあとに、「パステルシャインアート」を描くなどのプログラムを展開しています。
●体験の声 もくじ
マスターインストラクターコース 3days
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